山本一徹先生が「情熱大陸」に出演されました!|すぎなみ脳神経外科・しびれ・頭痛クリニック|西荻窪駅・久我山駅

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山本一徹先生が「情熱大陸」に出演されました!|すぎなみ脳神経外科・しびれ・頭痛クリニック|西荻窪駅・久我山駅

山本一徹先生が「情熱大陸」に出演されました!

皆様、こんにちは。

すぎなみ脳神経外科・しびれ・頭痛クリニック院長の遠藤です。

今回は、私の後輩である脳神経外科医、山本一徹先生についてご紹介したいと思います。

山本先生が、TBSの人気番組「情熱大陸」に出演されました!

番組情報はこちら

以前から非常に優秀な先生でしたが、全国放送の人気番組に出演されるとは、本当に素晴らしいことですね。

後輩の活躍は、私にとっても非常に嬉しいものです。

山本一徹先生

山本先生とは、以前勤務していた湘南鎌倉総合病院で一緒に働いていました。

当時から非常に熱心で、優秀な脳神経外科医でした。

ちなみに、山本先生の名前は「一徹」と書いて「いってつ」と読みます。

当時は私も親しみを込めて「いってつ」と呼んでいました(笑)。

今では機能神経外科の分野で大活躍されており、全国的にも知られる先生になりました。

昔、一緒に働いていた後輩がこうして活躍している姿を見ると、なんとも感慨深いものがあります。

山本先生の専門は「機能神経外科」

山本先生が専門とされているのは、「機能神経外科」という分野です。

一般の方には、あまり聞き慣れない言葉かもしれません。

脳神経外科というと、脳腫瘍や脳出血などの手術をイメージされる方が多いと思います。

一方、機能神経外科は、脳や神経の働きの異常によって生じる症状を、手術などによって改善させることを目指す専門分野です。

代表的な疾患として、

・パーキンソン病

・本態性振戦(手足のふるえ)

・ジストニア(筋肉が自分の意思とは関係なく収縮する病気)

などがあります。

これらの病気では、手足のふるえや動かしにくさなどによって、日常生活に大きな支障が出ることがあります。

通常は内服薬などによる治療が基本となりますが、薬だけでは十分に症状をコントロールできない患者さんもいらっしゃいます。

そのような場合に、専門的な外科治療が選択肢となることがあります。

脳深部刺激療法(DBS)とは?

機能神経外科の代表的な治療の一つに、脳深部刺激療法(DBS)があります。

これは、脳の特定の部位に細い電極を留置し、電気刺激によって神経回路の働きを調整する治療法です。

パーキンソン病や本態性振戦などに対して行われることがあります。

適切な患者さんでは、ふるえや運動症状の改善が期待できます。

ただし、すべての患者さんに効果があるわけではなく、病気の種類や症状、年齢、全身状態などを踏まえた慎重な判断が必要です。

また、治療後も専門医による継続的な管理が必要になります。

こうした高度な治療を専門とする医師が身近な後輩にいることは、私にとっても非常に心強いことです。

当院と専門医療機関との連携

当院では、頭痛やしびれ、めまい、もの忘れなど、さまざまな脳神経症状の診療を行っています。

また、手足のふるえや動きにくさなどを訴えて受診される患者さんもいらっしゃいます。

これらの症状には、さまざまな原因が考えられます。

例えば、手のふるえ一つをとっても、本態性振戦やパーキンソン病、薬剤の影響など、原因は一つではありません。

まずは適切に診察し、必要に応じて検査を行い、原因を調べることが大切です。

そして、より専門的な治療が必要と判断される場合には、その分野を専門とする医師へご紹介しています。

山本先生とも以前から良好な関係が続いており、専門的な治療が必要な患者さんについて相談できることは、大変ありがたいことです。

クリニックだけですべての治療を完結させるのではなく、必要に応じて信頼できる専門医につなぐことも、私たちの大切な役割だと考えています。

昔の仲間の活躍は嬉しいものです

脳神経外科医として長年勤務していると、さまざまな病院で多くの先生方と一緒に働く機会があります。

その中には、現在、各分野の第一線で活躍されている先生方も数多くいらっしゃいます。

山本先生もその一人です。

当時一緒に働いていた頃のことを思い出すと、今回の「情熱大陸」出演は、私にとっても非常に嬉しいニュースでした。

診療する場所や役割は変わりましたが、これまで培ってきた経験や、長年一緒に働いてきた先生方とのつながりは、今でも大切な財産です。

今後もこうしたつながりを生かしながら、地域の患者さんに適切な医療を提供していきたいと思います。

山本先生、これからもますますのご活躍を期待しております!

またお会いできる日を楽しみにしています。

番組でも使用されていた、湘南鎌倉総合病院時代の懐かしい写真です。左から、私(遠藤)、渡辺剛史先生(現・湘南鎌倉総合病院 脳神経外科部長)、権藤学司先生(現・湘南大磯徳洲会病院 院長)、山本一徹先生、三島弘之先生(現・横須賀共済病院 脳神経外科医長)

ここにも一緒に写った写真がありました☺️ 

真ん中が私、その後ろに山本一徹先生

山本一徹先生の診察をご希望の方は、湘南藤沢徳洲会病院に直接予約を取ることもできますし、当院から紹介状を作成することも可能です。

よろしくお願いします。

湘南藤沢徳洲会病院・機能神経外科のホームページはこちら