院内でAED講習会を行いました
- 2026年9月9日
- お知らせ
皆さま、こんにちは。
院長の遠藤です。

先日、当院スタッフを対象にAED(自動体外式除細動器)の講習会を行いました。
医療機関では、いつ、どのような場面で緊急事態が起こるかわかりません。
万が一の際にも、スタッフ一人ひとりが迅速かつ適切に対応できるよう、今回あらためて救命処置の手順を確認しました。
今回の講習では、訓練用のAEDと人形を使用し、胸骨圧迫やAEDの装着・操作など、一連の救命処置を実践しました。
説明を聞くだけでなく、実際に体を動かしながら練習することで、緊急時の具体的な対応を確認することができました。
また、救命処置は一人で行うものではありません。
スタッフ同士の声掛けや役割分担など、チームとして連携することの重要性についても、あらためて確認しました。




安心して受診していただけるクリニックを目指して
日々の診療において、正確な診断や適切な治療を行うことはもちろんですが、万が一の事態に備えておくことも、医療機関として大切な役割だと考えています。
当院では、こうした院内研修を通じて、スタッフ全体の知識や技術の向上に努めています。
これからも、地域の皆さまに安心して受診していただけるクリニックを目指し、スタッフ一同取り組んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。